誰にでもあるストレス

久しぶりに友人と電話で話をしました。

彼女の話では身内に不幸があって仕事を休んでいたそうです。

彼女いわく、しばらく休んで仕事に復帰してまた普段通り休日がきたら、気がついたことがあったそうです。

それはいかに自分は仕事のストレスを抱えているかということらしいです。

普段は忙しくて色々と考える暇がなかったけど、今回葬儀その他諸々と合わせて一週間仕事をお休みしたそうです。

そんなにまとめて休んだことがなかった彼女にとって、つかの間の休日は客観的に自分を見ることができたそうです。

それにしても、大なり小なり誰にでもストレスはあるけれど、とりわけ彼女は接客業なのでお客様相手の仕事。

そりゃあ私なんかみたいな専業主婦に比べたらはるかに大変だと思う。

話を聞くことぐらいしか出来ないけど、今度食事でもしながら彼女の話を聞いてあげようと思う。

でも、そう言いながら自分の愚痴を話してしまって、結局は彼女に聞いてもらうと言ういつものパターンになってしまいそう。

そうならないように気をつけなくては。