白鳥と戯れてきた

本格的な冬をむかえ…私にとっては寒くて苦手な季節です。でも、この時期しかできない楽しみもあります。それが、白鳥を見に行くこと。今年もすでに、3回、見に行っています。

 近くに白鳥がやってくる沼があり、そこではたくさんの白鳥に出会うことができます。毎年、ワンシーズンに20回は見に行っています。見てるだけでも楽しいけど、えさをやったり、写真を撮ったりするのもとっても楽しい!できた写真を見ながら、白鳥同士のやり取りを想像するのも楽しいんです。

 近所の幼稚園の子どもたちも、きゃっきゃいいながらえさやりしていました。3歳くらいの小さな子たちで、中には興奮のあまり?踊りだす子もいました。元気に挨拶してくれたり、えさをわけてくれたり、お話してくれたりと、そんな子供たちに出会えるのも、楽しみだったりします。

 水面に浮かぶ白鳥はとっても優雅で、みていてうっとりしますが、実は意外と太い声で鳴いたり、陸に立つ姿はなんだか勇ましくておかしく思えたりします。そのギャップがまた、たまりません(笑)

 そこにやってくる白鳥たちは人慣れしていて、人と見ると餌をくれると思ってよってきます。かなり近くまで来るので、迫力があり、どきどきします。めったにいませんが、人間の手から直接食べる白鳥もいるので、そんな子に出会えたらラッキーです。気をつけないと手まで食べられますが、手からえさやりできると、本当に仲良くなれた気がしてうれしくなります。
 今年もたくさんのいい時間を過ごせますように。また、近いうちに出かけようと思います。

ルワンダで子どもにPC

ルワンダの子ども達に、1人につき1台パソコンという環境を整備したという新聞記事を読みました。ルワンダは人口約1千万の小さな国で、電気が通っていない地域もあるのだそうです。

ですがある学校では、屋根のソーラーパネルで発電し、冷暖房、電気、パソコン、プリンター、電子黒板などを整備しているとか。子ども達に通常の生活では見たことのないような動物や乗り物を見せてあげられると校長先生がコメントしていました。

電気の通わない地域に住んでいる子供たちにとっては、家庭にテレビがないので視覚教材が重要な役目を負います。パソコン、タブレットなどのIT機器を「1人1台」与える政策というのは世界中でも広がりつつあるそうです。

日本に住んでいると電気がない生活が想像できないほど恵まれており、それが当たり前という感覚になります。ですが世界にはまだまだ教育や安全が平等に与えられていない人たちがいるということを改めて思い出させられる記事でした。

日本国内でも学力低下道徳力低下などの問題はありますが、世界の子どもたちが安心して暮らせ、質の高い教育を受けられる未来がくればいいですね。

民族紛争やテロの危機から遠く、物質の豊かな国で恵まれた生活ができていることを改めて感謝したいです。

ラジオ好きの救世主「radiko」

私はラジオが大好きで、小学生のときからAMラジオを聴き続けています。

しかし東京へ上京してきてから、場所によってはAMの電波が入らず、聴くことができないことがありました。

それでも高感度のラジオを購入するなど、さまざまな電波を捉えるための工夫をして、これまで聴いてきましたが、そんな私の救世主として登場したのが「radiko」でした。

radikoはインターネットでAM・FM両方のラジオを聴くことができるとのことで、開始早々利用してみたのですが、利用してみて先ず驚いたのが「音がすごくクリア」だというところでした。

何せ今までのラジオでは聴こえなかったパーソナリティーの息遣いや、その番組を収録あるいは生放送をしているスタジオの空気感など、音がすごくクリアでないと聴くことのできないものが聴こえたときの感動は、恐らく多くのラジオファンが共通で懐いた感想なのではないかと思います。

それにこのradikoはPCだけでなくスマートファンでも、専用のアプリで聴くことができるので、外出時にもいつでも聴けるのがとても便利ですね。

このradikoが登場したことで、私のラジオライフは一変しました。

もうこれほどまでに便利だと、家の中でも外でも「radiko」を手放すことができません。